介護職員初任者研修 年齢制限

年齢制限について

独居老人世帯や高齢者夫婦世帯は増加の一途です。介護を必要とする高齢者や障害者は家族の手助けを必要としていますが、核家族化が進み少子化、労働人口の減少が高齢化に拍車をかけているのが現状です。

 

介護職場で年齢は関係ある?

 

40〜50歳代は、男女ともに働き盛りの年代と言えます。子供が手を離れて時間に余裕が出来れば、社会に出て仕事をしたいと考える女性も多くいます。

 

正社員としてフルタイムで働くばかりでなく、家庭と仕事の両立を考えてパート契約社員の仕事を探す人もいるでしょう。正社員、パート契約社員、アルバイト、雇用形態は異なっても自分に合った働き方が出来るのが介護の職場でしょう。

 

介護職員初任者研修に年齢は?

介護職員初任者研修の資格を取ることで就職も有利になります。

資格取得講座に年齢制限はありません。

16歳から定年後の年代、元気に動くことが出来れば70歳代でも受講することは出来るのです。実際に介護の仕事をしている人の中には、自らが介護を必要とするのではないかと思える80歳代の人も仕事していると聞きます。

 

40代、50代はまだまだ最前線の介護の場で仕事することが出来るのです。ちょうど親が介護を必要とする年代になるのが40〜50代でしょう。仕事の為だけでなく、親の介護の為に、配偶者の介護の為に、理由はそれぞれでも「介護職員初任者研修」で、介護の知識と技術を習得することは有意義なことです。

 

全国で通用する「介護職員初任者研修」

介護職員初任者研修の資格は、講義のすべてを終了し修了試験に合格すれば、各都道府県知事が修了証を交付します。例えば、東京都内で受講して修了試験に合格した場合、東京都知事が修了証を交付します。この東京都交付の修了証は全国どこでも通用する資格になります。

 

引っ越しして愛知県で介護の仕事を探す時でも、東京都の資格で介護職員初任者研修資格がある事になるのです。修了証の交付は各都道府県知事になりますから、資格取得講義の内容や試験内容に多少の違いはあっても、年齢・性別の規定はありません。

 

全国どこであっても、16歳から健康に仕事が出来ると認められれば何歳でも受講することが出来ます。

40〜50代でもスキルアップ

 

介護の資格を取得して介護の現場で仕事を始めると、実務経験によってスキルアップすることが可能になります。

 

40〜50代で取った介護職員初任者研修から実務経験を積んで、実務者研修、最終的に介護福祉士の国家試験まで挑戦できるのが介護職の良いところです。

 

けっしてきれいごとばかりではありませんが、感謝されて人の役に立って自分磨きも出来る仕事に出会うことはなかなかありません。

 

40〜50代から新たに仕事をするときに、スキルアップしていく先が見える介護職はやりがいのある仕事と言えるでしょう。

 

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