介護職員初任者研修 中卒

介護職員初任者研修の資格は高卒・中卒でも取れる?

高齢化が深刻な現状で、介護を必要とする人は大変多くなっています。それに伴って介護施設も規模の大小はありますが、増加の一途であると言えます。しかし、その介護現場で介護に携わる人の数は決して足りているとは言えません。

 

介護の資格が無くても介護の仕事は出来ますが、専門知識や技術がないと出来る仕事に限界があり、お互いの信頼が何よりも大切な介護職にはやはり基本的な資格が必要と言えるでしょう。

 

介護職員初任者研修に学歴は必要?

 

介護職員初任者研修の資格取得には、専門スクールや資格講座を受講する必要があります。介護職員初任者研修の受講には学歴は関係しません

 

中学卒業の年齢16歳から定年後の60代の人まで講座への申し込みはあります。中学卒業、高校卒業、大学在籍者、大学卒業前の内定者、就活者、転職者、再就職者、定年後の再就職にと多くの人が介護現場での仕事を求めて資格取得を目指しています。

 

介護職員初任者研修に年齢・性別は?

 

介護職の最初の資格になる介護職員初任者研修の受講には、学歴も年齢も性別も関係なく介護の知識・技術を身に付けたい人であれば、誰でも資格取得することが出来ます。

 

年齢の差や性別で講義や実技スクーリングで差別されたり、免除されることはありません。16歳でも65歳でも同じテキストで講義を受けて、講師の指示に従って同じ実技指導を受けます。体力の違いや理解力に違いがあっても、介護の現場では仕事として利用者の介助をしなければなりません。

 

年齢・性別に関係なく同じ講義を受けて修了試験に合格しなければなりません。

 

国家資格「介護福祉士」も目指せる

 

介護資格の最終目標となる「介護福祉士」の資格取得の受験にも、学歴は関係しません。受験資格の中に学歴が指定されていないのですから、試験に合格すればいいのですが、介護においては学歴よりも「実務経験」が必要になるのです。

 

専門学校に行って受験資格を得る方法もありますが、専門学校に中卒は入学できません。中学卒業で介護職員初任者研修の資格取得した後は、介護業務の実務経験を積むことで、実務者研修を取得しその後に介護福祉士の受験要項を満たす経験を積むことで国家資格に挑むことが出来ます。

 

将来の介護職を担うのは?

 

介護の現場で働く専門職員は、今後も不足する傾向にあります。学歴の問題よりも専門知識と技術を持つ若い人財を必要としています。

 

介護の仕事に興味のある人は、学歴に関係なく「介護職員初任者研修」の資格取得を視野に入れて、介護業界で活躍するのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

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