介護職員初任者研修 資格 通信

介護職員初任者研修を学ぶには通信制と通学制どっちが良い?

介護職員初任者研修の資格を取得するための講座には、通信制と通学制があります。講義の内容は厚生労働省の指針で定められていますので、ご自分の仕事やライフスタイルなどを考慮して通信制か通学制かを選ぶことができます。

 

当然ですが、介護職員初任者研修は介護の仕事に従事することを希望する方、または従事している方を対象としています。その中には身体的な介助、細かくいえば人が立ったり座ったりするときの動作、歩行の動作、入浴の動作、日常生活全般において日頃私たちがごく当たり前に行っている動作すべてについて、介助するという学びが必要になります。この介助の学びには演習という項目は欠かせないといえるでしょう。つまり実際に行ってみることです。

 

現在では介護職員初任者研修の養成講座でも実践講義がなくなったので、受けなくても良くはなっていますが、やはり百聞は一見にしかずという言葉もあるくらいですから、ぜひ実習も受けてもらいたいと思います。

 

通信制のメリットとしては

自分のペースで学習を進めることができるというところがあげられます。その反面デメリットとしては、不明点があった場合にすぐに確認できないというところがあります。

 

通学制のメリットとしては

疑問点があればすぐに確認できる、ところがあります。その反面デメリットとしては、時間の制約があり仕事や家事との両立が難しいという点があります。

 

こういったお互いのメリット・デメリットを補い合えるのが、通信・通学の両方の形態をとる養成講座となります。そして介護職員初任者研修の養成講座のほとんどが、この通信・通学両方の形態をとっています。講座開講後、オリエンテーションなどを行いテキストが配布され、自宅でテキストを学習してレポートや通信課題を提出します。そしてスクーリングと呼ばれる通学による講座を受けます。

 

スクーリングでは実際の介護場面で想定されることを演習で学び、テキスト学習では解決しなかった部分も直接講師に質問することで学びを深めることができます。通信制・通学制それぞれの良いところをとった、非常に効果的な学習ができるのが介護職員初任者研修養成講座の特徴なのです。

 

 

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